top of page

犬と暮らす家の簡単な工夫

愛犬が居るお家や、これから迎え入れようとしているお家は、愛犬には快適な環境を用意してあげたいと思う方が多いでしょう。 我が家の犬たちも今は外で暮らしていますが、歳をとったりケガや病気になってしまったとき、家の中で一緒に暮らすにはどのように工夫すればよいかと考えることがあります。 愛犬を中心に考えるあまり、人が住みにくい環境になってしまっては元も子もありません。人も犬も快適に過ごせる環境にするために何が出来るのか、無理をせず出来ることを考えてみました。

♪ 危ない電気コードはコードケースに 電気コードは「噛んで感電してしまったら…」「火傷してしまったら…」と 心配の種のひとつですよね。 束ねるだけでは効果がないので、コードケースに収納するようにしましょう。 プラスッチック製のコードケースであれば、犬がイタズラしても感電や火傷する恐れがありませんし、見た目もスッキリするため、お部屋の整理収納術としても優秀です。 100円ショップにもあり、ネット通販には豊富なデザインのものが販売されています。

♪ フローリングにはカーペットを フローリングでも針葉樹の無垢材であれば安心ですが、一般的な複合フローリングは犬にとって足腰に負担がかかりやすいです。 走ったときに転んでしまったり、ソファから降りたときに滑ってしまったり、高齢犬になるとフローリングを歩く度に足腰に衝撃が加わり、より大きな負担をかけてしまう恐れがあります。  ※フローリングに関しては、またの機会にPickOutします!

♪ 立ち入り禁止場所はゲートを設置 キッチンやお風呂などのには、ペット用や赤ちゃん用の柵を使用する方法があります。 ジャンプ力の高い犬もいるので、高さに気をつけましょう。

♪ ゴミ箱は収納式に ゴミ箱を漁ってしまっったり、倒して遊び始めてしまう犬は珍しくありません。 様々な匂いがするゴミ箱は、嗅覚に優れている犬にとって宝箱のような物だからです。 収納式のゴミ箱で、足でペダルを踏むとフタがパカッと前に開いてくれるゴミ箱は、人も使い勝手が良く、犬は倒したり荒らしたりすることができないため一石二鳥です。

♪ 照明はLEDがおすすめ! 皆さんは部屋の照明にどのような電気を使用していますか? 蛍光灯は、犬の目線で見るとチカチカしてしまうそうです。つまり、犬の目には優しくないということです。 ペンダントタイプと言われる吊り下げ式の照明は、犬がジャンプしたりして火傷に繋がる恐れがあるので、犬の行動範囲外の場所で使用するように、調整しましょう。

♪ ゲージは部屋の隅が最適 全方向が空いていると全ての方向にに神経を尖らせてしまうため、気が休まりにくい傾向にあるそうです。 またテレビなど四六時中音の音の出るものの近くも休めないという事態に陥りやすいので、テレビから離れた隅にゲージを設置するよう心がけましょう。

少しの工夫で、人も犬も快適に過ごすことが出来ます。 ぜひ、自分の家に合った環境作りを、出来る範囲ではじめてみましょう!

Commentaires


bottom of page