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FPの家がパンツ1枚でも快適なワケ・・・

こんにちは。 “桜が満開”の話題があちらこちらから聞こえてくる季節となりました。 残念ながら今年は、例年と違い花見も自粛で自宅で過ごすいう方も多いですね。

ご自宅が快適ならば少しは気も休まるのでは・・・

先週金曜日から、第一TVの夕方の番組内の時間帯で、当社のCMが流れる様になりました。 そのCMの出演者がFPの家のイメージキャラクターの「パンイチ君」です。 1年中パンツ一丁でいるので「パンイチ君」といいます。

では、なぜ「パンイチ君」はパンツ一丁でいられるのでしょうか? その秘密を探っていきたいと思います。

◆パンイチのヒミツ 01 「服を素材で選ぶように家も素材で選んでほしい」 断熱材を家が着る服と考えてみてください。良い素材は、機能性に優れ、風を通さず暖かい、だけど分厚い 訳でもない。ウレタン断熱パネルは、一般断熱材より「蓄熱性」があり、床や壁からやわらいぬくもりを 感じることが出来ます。 夏は、冷気を保ち続けるので、少しの冷房で快適に過ごせます。

◆パンイチのヒミツ 02 「住み心地は数字にできる。それが 熱伝導率」

上図の様に、FPの家に使われるウレタン素材の熱伝導率は、グラスウール(16k)の約2倍。つまりFPの家 の場合、厚さは105㎜ですが、グラスウールの場合は、約200㎜の厚みがないと同等にならないということですね。

◆パンイチのヒミツ 03 「水も漏らさぬ技術が熱も逃がさぬ家にする」 FPの家は、断熱性と同様に気密性もたいせつにしています。 家の隙間がどのくらいあるかを数字で表したのが気密性で「相当隙間面積(C値)」という数値で比較出来ます。 一般の住宅のC値は9~10㎡程度といわれ、FPの家の家はその1/20の0.45㎡。 これは妥協のない職人の作業と独自の厳しい検査を経てはじめて実現できる数字です。

◆パンイチのヒミツ 04 「見えないところに家の品質が現れます」 意外と軽く見られるのが換気なんです。

人が一生のうちに体に取り込む物質の57%が室内空気という調査結果があります。 水や食べ物(15%)の3倍以上の量を体内に取り込むのですから、家の中の空気がいかに大切かお分かりいただけますね。 気密性の高いFPの家では、しっかりと計画換気が出来ますが、気密性が低いと予定外の空気が入ってきたり、予想以上に 出て行ってしまったりと、計画通り行かなくなります。 自然換気量が多すぎると計画換気や換気経路を考える以前の問題になりかねません。 機械換気量の占める割合が80%を超えなければ計画換気をする意味がないと考えた方が良いと思います。 実験データによりますと、C値2.0で機械換気量60.42%、C値1.0で機械換気量76.6%、C値0.5で機械換気量86.8% つまり最低でもC値は1.0以下でないと、計画換気の意味がないということですね。 FPの家のC値は、全国平均0.44(平成28年実績)ですから、しっかりと計画換気がされる家ということですね。 現在は、法律で計画換気は義務付けられていまので、高額な換気システムを導入しないと一定の基準を満たせない家も出て 来ます。 気密性の高い家に住むことは、実は健康面でも金銭面でも大切なことなのですね。

まだまだお教えしたいヒミツがあるのですが、長くなってしまいますので続きは次回ということで・・・・

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