住宅の断熱性能、等級で比べられるって知っていますか?
- IG Home

- 2025年12月15日
- 読了時間: 2分
家づくりを考え始めたとき、「断熱性能が大事」という話を聞くことは多いと思います。
でも実際には、
どのくらいの断熱性能が必要なのか
何を基準に比較すればいいのか
分かりにくいと感じる方も少なくありません。
実は現在、住宅の断熱性能は「等級」という共通の物差しで比較できるようになっています。
今回は、断熱性能の等級やZEH基準について分かりやすくご紹介します。
住宅の断熱性能には「等級」があります
住宅の断熱性能は、国の基準により 等級1〜7 まで段階的に定められています。
数字が大きいほど断熱性能が高い
冬の寒さ・夏の暑さの影響を受けにくい
冷暖房効率や省エネ性にも関わる
といった特徴があります。
以前は「断熱が良い・悪い」という感覚的な表現が多く使われていましたが、現在は数値で比較できるようになっているのが大きなポイントです。
ZEH(ゼッチ)基準は「断熱等級5以上」
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、高断熱・高効率な住宅性能を前提とした住まいの考え方です。
断熱性能については、「断熱等級5以上」が一つの基準となっています。この基準を満たすことで、エネルギー消費を抑えた住まいづくりが可能になります。
断熱性能は「考え方」を知ることが大切です
断熱性能は、
室内環境の安定
光熱費への影響
将来の暮らしやすさ
など、長く住むほど差が出てくる要素です。
一方で、断熱材の種類や等級の違いは、図面や資料を見ただけでは分かりにくい部分でもあります。だからこそ、「どの性能を基準に考えるべきか」をしっかり理解することが大切です。
まとめ|性能は“理解して選ぶ”ことが大切です
家づくりでは、性能について「なんとなく良さそう」で選ぶのではなく、
等級という共通基準があること
ZEH基準の考え方
どこを重視して検討するか
を理解した上で選ぶことが重要です。
モデルハウスでわかりやすくご説明しています
アイジーホームのモデルハウス(SBSマイホームセンター富士展示場)では、
断熱等級の考え方
ZEH基準との関係
当社が家づくりで大切にしている性能の基準
について、営業スタッフが資料や模型を使って分かりやすくご説明しています。
「断熱性能って、結局どこを見ればいいの?」という疑問を整理する場としてもご活用いただけます。
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